ミニマルでシンプルな本革キーケース「PRESSo Holder Ver.2」
¥6,200
バッグの中で、いつの間にか鍵が飛び出している。
ガジェットに傷が付く。財布に引っかかる。
キーケースを使用する中で、ずっと気になっていた課題でした。
そこで私たちは、鍵全体を包み込む構造を採用しました。
その結果、「鍵の飛び出し」を物理的に防ぎながら、さらに小型化することにも成功。
よりミニマルに、より完成度の高いキーケースが誕生しました。
アイテム詳細
■収納可能本数:3〜4本(鍵のサイズにより前後します。)
■カラー:ブラック
■サイズ:縦7.5cm × 横4cm
■素材:熟成レザー
■金具:真鍮色ボタン
■裏地:なし(革裏面を糊止め加工)
■生産:日本
【注意】
鍵を取り付けるためにマイナスドライバーが必要な商品です。
詳しい取り付け方はページの下部をご確認ください。
鍵が、飛び出さない。
PRESSo Holder ver.2では、革をぐるりと巻き付けて固定する構造を採用。
キーケースの横から鍵が飛び出してしまうことを防ぎます。
鍵全体を包み込み、移動中でも飛び出しません。
もう財布やスマホ、イヤホンケースを傷付ける心配はありません。
さらに小さく。
一般的な鍵の長さは、約6〜6.5cm。
PRESSo Holder ver.2は、その鍵を収納するために必要最低限のサイズで設計しました。
サイズはわずか縦7.5cm × 横4cm。
ポケットにも、小さなバッグにも。
鍵を持ち歩いていることを忘れるほどの軽快なサイズ感です。
熟成レザーを採用。
素材には、dripを代表する熟成レザーを採用しました。
半年以上の時間をかけてオイルを浸透させた革は、しっとりと手に吸い付くような質感。
使い込むほどに深い艶が現れ、自分だけの表情へと育っていきます。
革製品は、買った瞬間が完成ではありません。
使う時間そのものが、価値になります。
裏地を貼らない理由。
一般的な革小物は、裏地を貼ることで見た目を整えます。
しかしその分、厚みが増してしまいます。
PRESSo Holder ver.2では、あえて裏地を使用しません。
革の裏面を丁寧に糊止めし、磨き上げることで仕上げています。
薄さを維持しながら、本革そのものの質感を楽しめる仕様です。
小さな所有感。
背面には、dripロゴをさりげなく刻印。
主張しすぎない。それでいて、所有感があります。
毎日手にするものだからこそ、細部にもこだわりました。
PRESSo Holderの完成形へ。
鍵が飛び出さない。
ただそれだけの改善のために、構造を一から見直しました。
そして結果的に、より小さく、
より使いやすく、より美しくなりました。
PRESSo Holder ver.2は、私たちが考える「ミニマルなキーケース」のひとつの完成形です。
鍵の取り付け方法
①小さめのマイナスドライバーで金具を外します。
②鍵穴に金具を通します。
③穴に合わせて金具を閉めたら完了です。




















